新町病院では、「体にやさしい安全な内視鏡外科手術」を実施しています。

肝胆膵疾患その他

肝胆膵疾患

胆石胆嚢炎などの内視鏡手術の実施率は100%です。ただし、胆嚢炎を起こしてからできるだけ早めに手術を受けることが必要です。胆嚢炎の炎症が軽度の場合は術後1日目での退院も可能です。総胆管結石に対しても内視鏡手術を行っています。肝臓や膵臓の良性疾患はその部位により手術適応となるものとそうでないものがあります。

肝癌、胆道がんや膵がんに対する手術は、内視鏡手術の適応ではなく開腹する必要があります。

 その他の疾患

胆石胆嚢炎や虫垂炎に対する腹腔鏡手術では炎症の程度が軽い場合、術後1日目には退院が可能です。その他、痔核・脱肛におけるPPH手術や鼠径ヘルニア根治術でも術後1日目に退院が可能です。